食品メーカーのアサヒは効果のあるグルコサミンサプリを販売している

生薬を混ぜ合わせたもの

生薬

バランスが大切

女性は30代からホルモンのバランスが著しく減少する。40代なかば頃になるとさらに減り、更年期を発祥させるという。更年期は医学的な治療もあるが、副作用も大きい。体に負担をかけず症状を軽くさせたいなら漢方を選ぶと良い。漢方は古来からある東洋医学で、心と体の悩みを解決させてきたという。生薬を混ぜ合わせて作られ、サプリメントでもなければ民間薬とも異なる。ほてりや動悸など更年期特有の症状を楽にして、精神的にも良い効果を得られるという。漢方は血のめぐりと水分代謝のバランスが良くなることを目的としている。どちらかひとつが良くなっても更年期の症状は改善されない。2つのバランスがとれて良い方向に向かうという。

ダメージを与えない

更年期の症状を楽にする「漢方」のひとつに、田七人参がある。高麗人参よりもサポニンの量がはるかに多く、血管をしなやかにする効果がある。飲むと女性ホルモンの分泌が活発になるので、更年期によるほてりや動悸などの症状もやわらぐという。女性らしさを維持しながら快適に過ごせることで、たくさんの人から支持されている。漢方の唯一の難点は、値段が高いことである。安いものでも1ヶ月分で数万円はするという。高いものだと数十万円するものもある。しかもどれも数ヶ月かけて効果が現れるものなので、費用がかかることを覚悟しなければならない。しかし、ダメージを与えることなく更年期の症状を回復させることを考えれば適切な額とも言われている。